『カラー図説 排水処理の生物相診断』
好評発売中

活性汚泥法でも生物膜法でも,そこに出現する微生物を知らなければ,生物処理による汚水浄化の基本が分かりません。本書は,とくに出現頻度の高い生物を取り上げたカラー解説書です。ビギナー・学生さんからプロの方まで活用できる内容となっています。
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4月号は「持続可能な水道事業に向けての課題と展望」の特集です

 今後の日本は,急速な人口減少に見舞われていきます。あらゆる社会システムは,その新しい状況に合わせて作り替えていくことが緊急の課題です。“装置型産業”と言われる上下水道事業においては,とくに地方部の事業者は,向こう10年くらいの間に新しい事業計画・新しい体制を確立していく必要があるでしょう。4月号では,そのうち水道事業について,現時点での課題と展望を特集いたしました。
 また,4月号から、新連載「水から考える持続可能な会社づくり社会づくり」が始まります。著者の奥田早希子さんはウォータンという団体を主宰して,「水」に関するさまざまなトピックを広く社会に発信している方です。御期待ください。

1月号は地球規模のプラスチック汚染問題の特集です

 私たちが当たり前のように安易に使っているプラスチック製品が,地球環境の面で深刻な問題となりつつあります。1月号の特集「プラスチック汚染を上流で抑える」では,水環境のプラスチック汚染問題を掘り下げています。

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第60巻 4月号
【Vol.60 No.4】
特別定価 1,850円(税込)


区 分 論文名 所 属 執筆者
今月の話題 災害・事故と環境汚染 (国研)国立環境研究所 理事 立川 裕隆
解 説 天然海水を使用した都会型のサンシャイン水族館 環境工学研究所所長
環境計量士 環境カウンセラー(事業者)
星山 貫一
       特集/持続可能な水道事業に向けての課題と展望
特集にあたって 持続可能な水道事業への課題と取組み 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
教授 工博
滝沢  智
特集論文 水道法の改正に向けて 厚生労働省医薬・生活衛生局水道課長 是澤 裕二
特集論文 わが国の課題先進地域・東北地方における持続可能な
水道事業への取組み
東北大学大学院工学研究科土木工学専攻
(東北みずの会会長)
西村  修
特集論文 香川県における水道広域化 香川県広域水道企業団事務局長 和田 光弘
特集論文 アセットマネジメントを活用した水道事業運営の健全化 (株)日水コン 水道事業部副事業部長 中西 新二
特集論文 持続可能な水道と経済的規制
―水道インフラ再構築時代の規制政策と水道法改正案―
法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科
客員教授/早稲田大学総合研究機構水循環システム研究所
招聘研究員/(株)浜銀総合研究所シニアフェロー
佐藤 裕弥
【連 載】
水から考える
持続可能な会社
づくり社会づくり
第1回
SDGs①:17ゴールから仕事のヒントをみつけよう
(一社)Water-n 代表理事 奥田早希子
【連 載】
ドクターすどうの
環境ってなんだろう
第148回
アブラミミズってどんな生物なの?
特定非営利活動法人 環境生態工学研究所
理事長
須藤 隆一
【連 載】
用廃水豆知識
第451回
腐食環境診断の適正化による排水処理施設の長寿命化
(公財)国際科学振興財団
バイオエコ技術開発研究所長兼主席研究員
稲森 悠平




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