目次詳細
はじめに
1.生物相診断の意義
2.生物相診断の概要
2.1 活性汚泥法における有機物除去
2.2 細菌類による有機物除去のメカニズム
2.3 フロック状態と生物相の遷移
2.4 有機物負荷状態による5つのグループ
3.生物相の観察方法
3.1 サンプリング採取位置と取り扱い
3.2 顕微鏡観察方法
3.3 生物量の把握方法
4.生物相写真
4.1 ばっ気槽の有機物負荷状態と指標生物
T群:非常に負荷が高い状態で出現する生物
U群:負荷が高い状態で出現する生物
V群:負荷が高い状態から良くなる時/負荷が低い状態から良くなる時
W群:処理が良好な状態で出現する生物
X群:負荷が低い状態/汚泥滞留時間が長い状態で出現する生物
4.2 ばっ気槽のトラブル現象時の指標生物
Aグループ:酸素不足が進行している状態で出現する生物
Bグループ:死水域が存在する状態で出現する生物
Cグループ:汚泥が膨化する原因となる糸状性細菌
Dグループ:発砲の原因となる生物
参考文献
索 引
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